組織概要
地区概要
国際ロータリー第2580地区は、東京都北部と沖縄県の73クラブにより構成されています。
地区とは、国際ロータリーの管理の便宜上結びつけられた、一定の地理的な市域内にあるロータリークラブのグループです。
地区の活動ならびにその組織は、個々のロータリークラブがロータリーの目的を推進するのを助けることを唯一の目的としています。
地区の統括者をガバナーと呼びます。世界を525地区に分け、日本は34地区に区分されています。毎年7月~翌年6月までが1年度になります。
クラブ・会員数
- クラブ数
- 73クラブ(東京61クラブ、沖縄12クラブ)
- 会員数
- 3,110名(東京2,620名、沖縄490名)※2025年6月12日現在
国際ロータリー第2580地区 地区行動計画(2025-26年度から2029-30年度)
【目次】
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I. 我が地区の中期ビジョン
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II. 戦略的優先事項
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1. 国際ロータリー第2580地区の近未来
- 1) 増強目標
- 2) 拡大目標
- 3) DEI(多様性・公平性・包括性、Diversity Equity Inclusion)
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2. 地区の運営
- 1) リーダーの登用
- 2) 計画性と公平な対話
- 3) 効率的な組織
- 4) クラブの活性化
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3. 地区内のバランス
- 1) 地区内交流
- 2) 役員登用
- 3) バーチャルの活用
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4. 社会にインパクトをもたらす
- 1) 「地域に認知されていない団体」からの脱却
- 2) 奉仕活動の情報管理
- 3) クラブの財務体質改善
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I. 我が地区の中期ビジョン
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国際ロータリー第2580地区は、
- 首都と沖縄とを有する地区であるという特徴を活かしつつ、奉仕の理念を育み広めるロータリーの創始の精神を尊重します。
- 世界的なロータリーの新たな発展のための施策と方針への理解と協調を深めます。
- 社会により良いインパクトをもたらす存在となることを目指す個人の育成と、クラブの活性化を支援する組織を目指します。
II. 戦略的優先事項
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1. 国際ロータリー第2580地区の近未来
1) 増強目標
- クラブ会長の、増強に対する意識を高める。
- 会員増強を強化し会員数3300名の地区とする。
- 地区平均女性会員比率を10%以上とする。
2) 拡大目標
- 会員増強と併せて特色有る新クラブの設立・拡大を図り、東京と沖縄で併せて80クラブを有する地区となる。
- 会員基盤の拡大と会員の育成のための衛星クラブ設立を支援する。
- クラブの強化のためのCLP(クラブリーダーシッププラン)の導入を支援します。
- 新しいクラブの形について野心的に挑戦する。
3) DEI(多様性・公平性・包括性、Diversity Equity Inclusion)
- DEIへの理解を深める。
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2. 地区の運営
1) リーダーの登用
- ガバナーの候補者の選出も含め、慣例を重んじつつも能力に応じたリーダーを登用する。
- ガバナー補佐候補者の選出に当たっては、持ち回り推薦制度は維持しつつもこれに固執せず、ガバナーを補佐する能力及び環境に適した人材を選出するために、原則として、国際ロータリー加盟10年以上のクラブに所属するロータリアンで、かつ、入会年数7年以上の会長経験者から選出する。ただし、次項に記すガバナー補佐推薦会議において、やむを得ない特別な事情がある場合で、かつ、能力及び環境に問題がないと判断される場合は、この限りではない。
- ガバナー補佐候補者の選出方法としては、グループ毎にガバナー補佐推薦会議を開催し、候補者を選出して指名し、その者をガバナーがガバナー補佐に任命する。ただし、ガバナー補佐推薦会議において、ガバナーの意向を予め確認することを妨げない。
- ガバナー補佐推薦会議は現職のクラブ会長、ガバナー補佐で構成され、ガバナー補佐が議長を務める。
- ガバナー補佐推薦会議におけるガバナー補佐候補者の選出は、その構成員の3分の1以上が出席し、出席者の3分の2以上の賛成を以ってこれを決する。
- 地区の主要役職者の多年度起用にあたってはロータリー章典に合致した中期的起用を行い、RI会長の選出を視野に入れた有能な人材を起用する。
2) 計画性と公平な対話
- 地区発展を図るための有効な手段として、中長期の行動計画を策定し、各クラブに対しても行動計画の策定を推奨する。
- 地区内のいずれの会議体にあっても「ロータリアンはフラットな関係」の原則に則り活発な対話を行うことを推奨する。
3) 効率的な組織
- ガバナー、ガバナーエレクト、ガバナーノミニーを中心としたプロジェクトチームを設置し、地区ビジョンに基づく地区行動計画を推進する。(ロータリー章典17.030索引98)。
- 役割とニーズ重視の地区委員会編成を行う。
- 横断的に情報を活用できる柔軟な地区組織を作る。
4) クラブの活性化
- 全てのクラブをより活性化するためのクラブの規模に応じてCLP(クラブリーダーシッププラン)導入をできる体制づくりをする。
- 地区に全般的にDLP(地区リーダーシッププラン)を導入するとともに(ロータリー章典17.030.1-3)、各クラブのCLP(クラブリーダーシッププラン)導入を支援できる地区組織を作る。
- クラブの活性化、活動的ロータリアン・ローターアクター育成のため毎年新しい地区委員を選出する。
- 地区委員の選出に当たっては、同一委員会(包括委員会と被包括委員会は同一委員会と見なす)に於ける3年を超える重複選出及び再任を排除するよう考慮する。
- 各クラブが「リーダーを育てる」機運を高める。
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3. 地区内のバランス
1) 地区内交流
都心部・多摩・沖縄のクラブ間の情報の均一化を図る。
2) 役員登用
地域格差のない地区役員登用をする。
3) バーチャル会議の有効活用
対面式会議及びバーチャル会議の長所・短所を理解し、より効果のある会議を開催する。
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4. 社会にインパクトをもたらす
1) 「地域に認知されていない団体」からの脱却
- 効果的な公共イメージ向上を図る。
- 各クラブがコミュニティーとの連携を図り地域に認知されることを支援する。
2) 奉仕活動の情報管理
各クラブの奉仕活動情報を統一的に管理し、より社会にインパクトをもたらす大きな運動をクラブが行うことができるよう支援する。
3) クラブの財務体質改善
社会にインパクトをもたらす活動をクラブが行えるようになるように、財務的に強いクラブを作る助言を行う。
2025-26年度 地区チーム一覧
◎委員長 ○副委員長 ☆ファシリテーター ★サブファシリテーター □外部の方 ②(丸数字は委員年数) (敬称略)順不同
| ガバナー | 中川 雅雄(浅草) | ||
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| ガバナーエレクト | 谷一 文子(小石川) | ||
| ガバナーノミニー | 安里 政晃(那覇) | ||
| ガバナー補佐 |
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| グループ幹事 |
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| 幹事 | 太田 泉(浅草) | ||
| 副幹事 |
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| 会計長 | 菊池 康夫(浅草) | ||
| 財務委員会 |
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| 会計監査 | 原田 喜弥(浅草) | ||
| ロータリー財団補助金監査委員会 | 鈴木 孝雄(池袋豊島東) | ||
| 法務担当 | 川 義郎(浅草) | ||
| 「ロータリーの友」地区代表委員 | 青木 宏義(新都心) | ||
| 諮問委員会 |
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| 指名委員会 |
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| 拡大増強委員会 |
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| 2023-26審議会 代表議員 |
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| ラーニング委員会 |
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| RLI委員会 |
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| 行動計画推進担当 |
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| 危機管理委員会 |
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| 地区大会実行委員会 |
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| クラブ運営支援委員会 |
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| 職業奉仕委員会 |
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| 奉仕プロジェクト委員会 |
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| 青少年奉仕委員会 |
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| インターアクト委員会 |
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| 青少年交換委員会 |
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| RYLA委員会 |
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| ロータリー財団委員会 | ◎栃木 一夫(北) | ||
| 補助金委員 |
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| 財団資金管理委員会 | ◎中川 剛(臨海東) | ||
| 資金推進委員会 |
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| ポリオプラス委員会 |
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| ロータリー平和フェローシップ委員会 |
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| 米山奨学委員会 |
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| ローターアクト委員会 |
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| ロータリー希望の風委員会 |
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| 国際大会参加推進委員会 |
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| 立法案検討地区代表 | 地区代表 原田 寛(江北) | ||
| 日台親善会議地区代表 |
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| バギオ基金地区代表 |
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