次世代のリーダーを育成する
青少年奉仕活動。


青少年奉仕は2010年の規定審議会にて、クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕の四大奉仕に加えられ五大奉仕になりました。当初は新世代奉仕とされていましたが、わかりにくいとの意見が多かったので青少年奉仕と名称が変更され今日に至っております。
青少年奉仕は、青少年交換、インターアクト、RYLAなどの委員会を傘下に構成されています。ローターアクトも含まれていましたが2019年の規定審議会にて国際ロータリーに直接加盟することになったのでロータリークラブの傘下から外れ独立した組織になりました。当地区の場合は経済的な自立が難しいため元スポンサークラブが金銭的支援をする場合が多く、境界線が曖昧になっています。とくに定年制の撤廃は、従来のインターアクト→ローターアクト→ロータリーとの流れを断ち切る要因になっています。本年度からローターアクトに関してはロータリー章典に定義されているローターアクトとの共同委員長体制にしました。また昨年11月3日にはロータリー、ローターアクトとインターアクトの合同事業として錦糸町駅周辺でポリオ撲滅募金活動と清掃活動を行いました。なお、参加人数は約400名という大規模な事業となりました。
インターアクトは12~18歳を対象とするプログラムですが、当地区では主に高校生を母体に学校別に設立される組織であり、顧問教師を中心に奉仕活動をする団体です。当地区では清掃活動や募金活動を中心に開催されてきましたが、今年度はじめて「模擬国連」を開催しました。
青少年奉仕は、青少年交換、インターアクト、RYLAなどの委員会を傘下に構成されています。ローターアクトも含まれていましたが2019年の規定審議会にて国際ロータリーに直接加盟することになったのでロータリークラブの傘下から外れ独立した組織になりました。当地区の場合は経済的な自立が難しいため元スポンサークラブが金銭的支援をする場合が多く、境界線が曖昧になっています。とくに定年制の撤廃は、従来のインターアクト→ローターアクト→ロータリーとの流れを断ち切る要因になっています。本年度からローターアクトに関してはロータリー章典に定義されているローターアクトとの共同委員長体制にしました。また昨年11月3日にはロータリー、ローターアクトとインターアクトの合同事業として錦糸町駅周辺でポリオ撲滅募金活動と清掃活動を行いました。なお、参加人数は約400名という大規模な事業となりました。
インターアクトは12~18歳を対象とするプログラムですが、当地区では主に高校生を母体に学校別に設立される組織であり、顧問教師を中心に奉仕活動をする団体です。当地区では清掃活動や募金活動を中心に開催されてきましたが、今年度はじめて「模擬国連」を開催しました。
インターアクター(高校生)が5~6名のグループになり米国、英国、EU、中国、アフリカ、アジアなど国やエリアに分かれ、課題に関してディベートをするものです。ボードゲームで有名なディプロマシー(Diplomacy)を国連に置き換えたシミュレーションゲームです。今回は“移民”に関しての題材でした。非常に深い内容で参加者も真剣に議論していました。今後の展開が楽しみです。
さて、青少年奉仕活動で代表されるのが青少年交換プログラムです。歴史的には1929年にフランスのニースRCが初の交換を実施。その後、1939年にアメリカと南米間で交換が開始され。1950年代には相互交換型で長期(1年間)のスタイルが定着。1975年RIが公式プログラムとして採用した青少年事業です。日本国内の全34地区が参画しています。目的は単なる語学留学ではなく、15~19歳の学生が異文化を体験し、世界平和に貢献する「世界市民」としての自覚を養うことを目的として継続されています。世界100カ国以上で実施されており、毎年約9,000人以上の学生がこのプログラムを通じて海外へ派遣されているロータリーが誇る事業のひとつです。50年を経過した現在、ホストクラブの財政やメンバーの高齢化によるホストファミリーの減少、ハラスメントなど、制度疲労が顕在化しています。この事業を時代にあったものとすることが重要ではないでしょうか?
さて、青少年奉仕活動で代表されるのが青少年交換プログラムです。歴史的には1929年にフランスのニースRCが初の交換を実施。その後、1939年にアメリカと南米間で交換が開始され。1950年代には相互交換型で長期(1年間)のスタイルが定着。1975年RIが公式プログラムとして採用した青少年事業です。日本国内の全34地区が参画しています。目的は単なる語学留学ではなく、15~19歳の学生が異文化を体験し、世界平和に貢献する「世界市民」としての自覚を養うことを目的として継続されています。世界100カ国以上で実施されており、毎年約9,000人以上の学生がこのプログラムを通じて海外へ派遣されているロータリーが誇る事業のひとつです。50年を経過した現在、ホストクラブの財政やメンバーの高齢化によるホストファミリーの減少、ハラスメントなど、制度疲労が顕在化しています。この事業を時代にあったものとすることが重要ではないでしょうか?
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