いよいよ6月です。
会長の皆さんこんにちは。
国際ロータリー第2580 地区
2024-25 年度ガバナー
石川 彌八郎
地区大会には、多くの方にご参加いただきありがとうございました。
2580地区としては初めての多摩地区での開催でした。いかがでしたか立川の街は?なかなかの街だったでしょ?駅の利用者も多く一日の乗降者数は、JR東日本の中では上野に次いで第14位。遠路お越しいただいた方々にはあらためて感謝を申し上げます。
2580地区としては初めての多摩地区での開催でした。いかがでしたか立川の街は?なかなかの街だったでしょ?駅の利用者も多く一日の乗降者数は、JR東日本の中では上野に次いで第14位。遠路お越しいただいた方々にはあらためて感謝を申し上げます。
さて、本日は地区大会でのご挨拶で申し上げたかったことを改めてお伝えいたします。昨年の7月からガバナーを務め、皆さんのクラブを訪問し、様々な式典にも参加させてもらい、多くの方とのご縁を活かすことができました。ガバナーを務めたこの数カ月は僕にとって、改めて人生を振り返る良い機会となりました。人生には選べるものと選べないものがあります。いつどこに、誰として生まれるか。その時から人生は始まるのですが、それを選ぶことはできません。僕は、1964年6月11日、福生市で石川酒造を営む石川家の第一子長男として生まれました。祖父母や叔母たちがいる8人家族の中に生まれたので、みんなに可愛いがられて育ちました。
少し大きくなり学校に通う頃になると、跡継ぎとしての自覚を感じるようになってきました。徐々にそのプレッシャーも感じるようにもなりました。そんな僕を、両親、祖父母は上手に育ててくれたのでした。考えてみれば、父も祖父も同じ環境に生まれたので、育て方を心得ていたのでしょう。その教えを今、言葉に表すのなら「人は一人では生きていけない。
少し大きくなり学校に通う頃になると、跡継ぎとしての自覚を感じるようになってきました。徐々にそのプレッシャーも感じるようにもなりました。そんな僕を、両親、祖父母は上手に育ててくれたのでした。考えてみれば、父も祖父も同じ環境に生まれたので、育て方を心得ていたのでしょう。その教えを今、言葉に表すのなら「人は一人では生きていけない。
人は人の役に立つ生き方をしなければならない。そんな生き方をしていれば、困ったことが起きてもあわてることはない、黙っていても近所の人やご縁のある人たちが助けてくれるから。そうすれば、何とかやっていけるものだ。困ったときはお互い様、だから、太郎も困っている人がいたら助けてあげなさい。」祖父や父は時々、僕の手を取り公園へ散歩に連れて行ってくれました。祖母や母は縁側で日向ぼっこをしてくれました。彼らは言葉ではなく、目や肌でそれを伝えてくれていたのでしょう。この辺までは選べない人生です。
その後は、どの学校にいくか、どんなクラブに入るかなど、自分で考えて選ぶ人生が始まります。二十代、三十代を経て四十代になり、僕はロータリークラブに入会する人生を選択しました。そして「職業奉仕」の概念と出会いました。「職業奉仕」の概念を噛み締めていると、何とも言えない、清々しい気持ちが心に漂い、幸せな気持ちを味わうと同時に、「そういえば、この職業奉仕の概念は、子供のころ両親祖父母が僕に教えたかったことと同じではないか」という、ある種の懐かしさも感じたのです。
その後は、どの学校にいくか、どんなクラブに入るかなど、自分で考えて選ぶ人生が始まります。二十代、三十代を経て四十代になり、僕はロータリークラブに入会する人生を選択しました。そして「職業奉仕」の概念と出会いました。「職業奉仕」の概念を噛み締めていると、何とも言えない、清々しい気持ちが心に漂い、幸せな気持ちを味わうと同時に、「そういえば、この職業奉仕の概念は、子供のころ両親祖父母が僕に教えたかったことと同じではないか」という、ある種の懐かしさも感じたのです。
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