きずな
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国際ロータリー第2580地区 |
| 2001〜2002年度地区大会において、国際ロータリー・キング会長のスローガン「人類が私達の仕事」の下にパネルディスカッションによって新世代へのメッセージを採択する事になりました。ものすごいスピードで進展して行く情報通信革命と、それにも負けないスピードで進歩している遺伝子革命の伸張は、人間性の疎外をさらに深刻化して行くと予想されます。それを防ぐためには一貫した総合的教養の充実が必要不可欠です。 ここで私は『絆』という言葉を導入したいと思います。辞書を引いてみますと何と54の使い方がある事が判りました。その中でもっとも適しているのは「家族の絆」という使い方だと思います。米国の高名な著者が「日本文化において大切にされている家族の絆のなかでも、もっともふかいものは、なんと言っても母と息子の結ぴつきだろう」と言っています。そのせいか、我々日本の男性は成人してからも甘えん坊なのでしょうか。 それはさておき、この度地区社会奉仕委員会が中心となり、地区の中でのロータリー活動の親しみやすいPRのためにまんが本を作り、タイトルを「きずな」としました。家族間の会話なくして「家族の絆」はできません。そして家族も含めてロータリーと社会のつながりを説明する、素晴らしい発想だと思います。当地区の皆様、是非この新しいPRのツールをご利用いただきたいと思います。 |
| 2002年2月28日 |