一年を振り返って

中央分区ガバナー補佐 細川義孝(東京新宿RC)

 振り返ってみますと、一年はあっという間に過ぎてしまったように思われます。昨年2月のPETSが終り、3月には3回目の次年度ガバナー補佐会議が待っておりました。その後、分区内14クラブを年度前に訪問する計画を守谷分区幹事が立て、4月・5月の2ヶ月をかけ訪問いたしました。短期間に14クラブを訪問いたしましたので、各クラブの違い、特長が手にとるようにわかりました。7月に入りますと、公式訪問でガバナーに同行して14クラブを廻ることになりましたが、事前に分区幹事とクラブ訪問をいたしましたときには見ることの出来なかった各クラブの様子を、公式訪問で改めて見ることが出来ました。その各クラブがガバナーを待っている気持ちに応えるように、浅川ガバナーが懇切丁寧に接する様子に感動いたしましたのも、昨日のように思い出されます。

 また、地区大会もガバナーのロータリーに対する深思なお気持ちが反映され、近年目にしたことのないような充実した大会となりましたことも、私のガバナー補佐年度の大切な思い出の一つとして、記憶に残したいと思います。

 いま一つ記憶に残したいものにIMがありますが、当分区は前年度に続き、勉強会としての形をとり、その問題を各クラブに持ち帰り、お考えいただくことにいたしましたが、結果としてその形が良かったか否か、今後に残された課題のように思われます。

 この一年間、浅川ガバナー、小川地区幹事、渡邊地区副幹事はじめ、他の分区のガバナー補佐の方々にご指導をいただき、そしてIMホストクラブの東京新宿RCの皆様にも、多大なご協力をいただきましたことに、守谷分区幹事共々、心からお礼を申し上げます。

 誠にありがとうございました。