ガバナー月信 Vol.12
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ガバナー 浅川 皓司
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昨年の7月にガバナー就任以来、第2580地区の運営に微力ながら奮闘してまいりましたが、あっという間にこの6月を残すだけになってしまいました。
去る5月12日には、第一回の日台ロータリー親善会議が開催され、台湾からの160名を含め700名に近い 参加者を得て、大盛況の中で無事ホスト地区の務めを果たす事ができました。昨年の当地区年次大会にRI会長代理として来日された台湾の林士珍PGを通じて、台湾のロータリークラブからの強い要望を受けての親善会議の立ち上げでありました。日本のロータリークラブと姉妹クラブ、友好クラブを一番多く持つ台湾と今まで親善会議を持たなかったのが不思議に思えるのであります。急遽、昨年の6月に準備会議を持ち、今回の第一回の会議開催に漕ぎ着けた次第であります。これから隔年に、交互に開催する事になりました。今までの経緯から、当地区がホストを務めることになり、小澤直前ガバナー並びに小澤年度の役員の方々に準備をしていただきました。ご担当の皆さんに心より感謝申し上げます。
6月は「親睦活動月間」であり、まさにその先駆けになる行事でありました。
ロータリークラブの会員になって最大のメリットは、同じ奉仕の志を持つ、異なる職業の方々と、同じ仲間として接する事ができることだと思います。
自分のクラブだけでなく、近隣のクラブ、遠方のクラブ、海外のクラブの会員と同じ仲間として、親しくお目にかかれることです。親睦の輪を広げ、多くの仲間と知り合えることは、この上ない喜びであり、大きな財産となりましょう。同じ奉仕の志を持ち、同じような生活環境、同じような価値観を持つ仲間と共に歩める事は、皆さんのこれからの人生に今までと違った潤いを与えてくれる事と思います。
ロータリアンになれば、入会した自分のクラブ以外のクラブを訪問する事が可能なのです。今月は「ロータリー親睦活動月間」であります。最近入会された仲間を、紹介者やクラブの先輩ロータリアン、会長、幹事、担当委員長さんは、是非ご一緒に同道して、メイクアップを体験するよう計らって下さい。
また、ともすると今まで疎遠であった、若い世代の諸君や海外の仲間と、ロータリーのプログラムを通じて接する事ができるのも、また異なる1ページを皆さんの人生に加えてくれる事でありましょう。

6月14日から米国のロサンゼルスで今年度の国際大会が開催されます。国際大会には、世界の200カ国以上の国や地域から多数の仲間が集まってきます。国際大会は年に一度の、世界の仲間と触れ合える唯一の機会です。是非これからも、この国際大会に出席して、多くの新しい海外の仲間を作り、親睦の輪を広げようではありませんか。
地区年次大会、分区のIM、ゴルフ大会、囲碁の大会などへ出席する事が、他のクラブの仲間と親しく接する貴重な機会でもあります。クラブの役員の皆さん、是非「ロータリー親睦活動月間」にあたり、あらためて、クラブの皆さんにロータリーの多くの催しに参加する事の意義をお伝えください。
写真提供:ロータリーの友 |
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