沖縄分区

3月25日
「ロータリーに於ける職業奉仕とは」

IM実行委員長 比嘉榮仁(那覇RC)

 2007〜2008年度沖縄分区IMは、岸本幸博ガバナー補佐の主催により3月25日13時30分から那覇市在パシフィックホテル沖縄、万座の間に於いて沖縄分区11クラブ、会員総数397名中228名が登録205名の皆さんの出席を得、浅川皓司ガバナーを始め9名の来賓の方々のご臨席のもと『ロータリーに於ける職業奉仕とは』をテーマに掲げ開催されました。

 テーマは浅川ガバナーの職業奉仕に対する強い思い入れをくんで取り上げ、昨今の職業倫理の荒廃を憂慮するロータリアンの強い意志を反映してガバナーの「今こそロータリー」の基調講演に続き6名のパネリストによりディスカッションが行われた。講演、ディスカッションとも真剣かつ格調の高い中にも岸本ガバナー補佐のユーモア溢れるコーディネートで会場から、しばしば笑いを取り賑々しく又、楽しく有意義なIMとなりました。

 閉会時の松島寛容パストガバナーの講評では今回のIM総合評価として125点と過大な得点を頂きホストクラブとしてこれまでの苦労が報いられた思いで一同大いに安堵した次第です。懇親会も勉強会の余韻をかって大いに盛り上がり来年の宮古島での再会を誓って名残を惜しみながら手に手つないで散会となりました。

ガバナー講演と会場全体
主催挨拶:岸本幸博ガバナー補佐 会場風景
パネルディスカッションの様子 リラックス体操