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ロータリー活動の情報源は「友」誌から
「ロータリーの友」地区委員 瀬尾秀彰(東京王子RC) |
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日本に国際ロータリークラブの「東京ロータリークラブ」が設立したのが、1921年4月1日、第2次世界戦争中のことで、活動が一時中断したが、今日まで87年を閲している。初代会長として、米山梅吉(三井銀行役員)が選任された。
日本のロータリークラブの活性化のための情報誌として、「ロータリーの友」誌が1953年に創刊され、本年で55年を経過している。
「読まれざるベストセラー」といわれる「ロータリーの友」誌が確実に月刊誌として刊行されている。RI2580地区の浅川皓司ガバナーの就任にさいし、ロータリー活動のメディアとしての価値を再確認し、「読まれざる」から「よく読まれる」月刊誌とすべく、「ロータリーの友」地区委員の会合を年3回開催し、意見交換を行っている。より読みやすい「ロータリーの友」誌とするために、さまざまなアイデアが盛り込まれ、ある種の「ロータリアンの知恵」の結晶とでもいえる雑誌となっている。
浅川ガバナーの運営方針にしたがって、「ロータリーの友」誌は、@国際理解推進A青少年健全育成B平和な世界の実現C米山奨学・ロータリー財団への寄金確保D日台ロータリアン交流Eその他の諸施策をいかにロータリアンに伝え、理解を求めるか、という具体的な行動を正確に、迅速に、ロータリアンに伝える責務がある。
ロータリアンの大切なご意見を反映した誌面づくりに努力し、よりロータリー活動を活性化したい。
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