北分区

3月6日
「討論!ロータリー」

IM実行委員長 福田英治

 北分区インターシティミーティングは、3月6日ホテルメトロポリタンにおいて、鈴木孝雄ガバナー補佐が主催、カウンセラーを加美山節パストガバナーにお願いし、東京板橋セントラルRCがホストクラブとして開催致しました。

 本年度は基調講演を廃し、タイトルは「討論!ロータリー」、テーマを「クラブ奉仕―親睦活動」として、北分区ロータリアンのロータリーに対する熱い思いを、積極的、建設的に直球勝負で交わしていただくことにしました。これは、全体的な会員減少傾向の中で、閉塞感を打ち破ること、そして各クラブが外部から見て進んで入りたいと思ってもらえるクラブになることを目途としたものです。構成は、前半に5名の方から「提言」を行い、それを受けて8クラブ10名により「討論」を行いました。討論のテーマは三つ、まずは「親睦活動の充実」により各クラブの活動の特色と問題点の解決方法についての意見交換を行いました。そして、それを受けて「退会防止策と会員増強」、やはり妙案は無く「魅力あるクラブライフ」を過ごせるかどうかに係っているようです。そして、会員増強とのバランスの中でロータリー本来の「基本ルールは守れるか」について、これは「一業種一名」「出席義務(権利)」と言うルールは守れるか、守れるべきかを話し合って頂きました。そして最後には来賓席の浅川皓司ガバナーに突然マイクをお渡しして意見を伺い、熱い討論の総括を頂くことになりました。北分区においては、今までに無いスタイルでのIM開催であったため、どうなることか心配でしたが、提言、討論に参加頂いた皆様から本当に率直で熱い発言をして頂き、本当に充実したIMになったと安堵しています。皆様のご協力に感謝しております。有難うございました。
討論風景
討論の中で:浅川ガバナー 挨拶:鈴木ガバナー補佐