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多摩分区
2月19日 |
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多摩分区IM報告
IM実行委員長 明神信夫 |
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2007〜2008年度多摩分区IMは2月19日昭島市の昭和館で午後2時点鐘の合同例会に始まり、例会はいつものように20分で何事も無く終了しました。
2時25分から期待のパストガバナー指田先生に「ロータリーがくれるチャンス」と題してご講演を頂きました。孤島でのご苦労の数々、貴重なご体験をご披露され、これに対して会場より6〜7人の活発な質問がありました。内容については字数の関係もあり割愛させて頂きますが、懇親会の際、私的に語られた、未だにリハビリを受けられている、とのお言葉が胸をえぐりました。
ご講演中の僅かな休憩の時にお目に留められた卓上の古梅の盆栽を大変お褒め下さった優しい心のお人柄に強い印象を受けました。この盆栽は会員の伊藤義久氏が愛育しているものであります。
午後4時から桑田ガバナー補佐進行により、会長大いに語る「楽しく魅力ある活動」のタイトルのもとFORUMが行われました。病み上がりの桑田ガバナー補佐が元気に各会長に発言を促し、各会長もこれに応えて活発な意見に終始しました。ガバナー補佐は会場からも意見を求め熱心な発言が相次ぎ大幅な時間超過となりましたが、本音が垣間見えたのは収穫であったと思います。TIME
OVERの結果、小澤カウンセラーの薀蓄のある講評にも充分な時間が得られなかったのは至極残念でありました。
午後6時から開催された懇親会では、松永東京青梅クラブ会長夫人、藤間喜久音さんの日本舞踊は会議で疲れた気分を癒してくれました。アトラクションとしてのバンドの演奏も行われました。
ご批判もあったやに伺いましたが、厳しい予算の中、基調講演、日本舞踊、バンド演奏等々すべて無料でやって頂いた事をお伝えし御寛如の程お願い申し上げます。尚、今回の懇親会にはコンパニオンを省き、代わりに和寿司とローストビーフを加えました。
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| 壇上の各クラブ会長の皆さん |
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| 「本音で・・・」と桑田ガバナー補佐 |
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講師:指田パストガバナー「チャンスを生かそう!!」 |
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| 松永会長「ようこそいらっしゃいました」 |
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又、次回まで、手に手つないで |
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