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「分かちあいの心を」胸に秘めて
地区国際奉仕委員長 高橋祐太郎(東京江北RC) |
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ウィルキンソンRI会長のテーマ「ロータリーは分かちあいの心」を胸に秘めて地区国際奉仕委員長として着任して7ヶ月が過ぎ、世界理解月間をむかえました。
ロータリーの国際奉仕は、ロータリアンが国際理解、親善、平和を推進するため実施するすべてをいうものであり国際奉仕は概念として四つの分野に分類されています。それは 1.世界社会奉仕プログラム 2.国際レベルの教育および文化交流活動 3.特別月間と催し 4.国際的な会合であります。
当地区ではこれを推進することを目的として、国際奉仕委員会の関連委員会としてロータリー財団委員会、米山奨学委員会、青少年交換委員会、世界社会奉仕委員会、対人地雷の除去に関する特別委員会があり、夫々の委員会でこれまでにも継続的にプログラムが実施され様々な誇れる成果を挙げています。
その中で、地区国際奉仕委員会は独自の具体的プログラムは持たずに、これらの関連委員会プログラムの円滑な運営に注力しています。しかし、地区委員会の本来の役目は、あくまでもクラブ委員会への最新情報の提供や支援等にあるわけで、クラブやクラブ会員への広報はとても重要課題であると考えます。
そして、会員の理解を得られた各種のプログラムは更なる充実された奉仕活動になると思います。又、05年−06年に実施された72クラブの国際奉仕活動のアンケート資料に注目しました。72クラブの中では、クラブ独自の国際奉仕活動では、35を超えるプログラムが実施されております。
この事をふまえて、世界社会奉仕委員会では本年は、世界社会奉仕活動に関する各クラブのニーズを把握し世界社会奉仕活動の活性化を願いクラブとクラブとの共同奉仕活動の橋渡し役の目的を持って各クラブへのお尋ねを実施致しました。どうぞ各クラブのご協力を頂きよい成果をあげて参りたいと思います。
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