「2007-2008度浅川皓司ガバナー
公式訪問に随行しての感想」


沖縄分区ガバナー補佐 岸本幸博(那覇RC)

 各クラブを訪問することを(従前のように合同ではなく)めざし新年度早々7月4日久米島ロータリークラブを皮切りに公式訪問が開始された。

 クラブ協議会において各委員会の活動状況に対しては、ガバナーがすべてに適切なるコメントをした。従来のようにガバナー補佐によるコメントはなかった。このことは年に一度しかないガバナーとのコミユニケーションの機会であり、限られた時間内で一分でも二分でも多くガバナーとクラブ会員との語らいを作るというガバナーの方針がよく理解できた。特に当沖縄分区の場合は、東京と遠隔地にあるために特に有意義なことであった。

 各クラブでのガバナーの公式訪問卓話は職業奉仕についてであり、いままでの奉仕の有りかたが少し的はずれであったのではと反省させられた。

 また、他の社会奉仕団体との違いを明快に解明され、多くの会員がロータリー活動をより深く理解出来たと喜んでいた。

 とくに印象深かったのは久米島ロータリークラブでのことです。五人しかいない会員との協議会は家族的でありながら、どうしたら会員増強を含めて地区として何が出来るか真剣に考える姿に感銘を受けていた。第一段階として1月24日に久米島ロータリークラブ主催で児童生徒の善行表彰が毎年開催されているが、今回は地区としても積極的に取り上げガバナー始め多くの会員の出席を約束していただいた。この機会に退会された元ロータリアンにも声をかけ出席していただき、出来れば復帰してもらうように努力したいと現会長が表明した。当日は町長初め町民の参加も期待されている。また、前日は那覇ロータリークラブ所属の会員による講演会を町民を対象に開催する計画を立てている。

 ガバナー補佐としては公式訪問に全く出る幕が無く残念という声があり次年度はその点考えたらどうでしょうか?