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「公式訪問によせて」
多摩分区ガバナー補佐 桑田茂平(東京青梅RC |
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浅川ガバナーのお伴での公式訪問、それぞれのクラブを訪問し、ロータリー活動の「奉仕の深さ」に勉強と感銘をいたしました。
先ず、各クラブとも例会への参加に工夫している努力が高いことでした。そこで、特に東京東村山RCについて申し上げます。クラブ創立のとき「ロータリーは出席が義務」ということが徹底されていたが、運悪くメンバーの1人が病気入院になったとのこと。代表者はお見舞いもそこそこに「例会出席をどうするか」の確認に行ったという。そうした歴史の継続が高い出席率につながり、まとまりの良いクラブ運営となっていると思う。
もう1つ、東京東大和RCの本荘修会員(元会長)が市内駅前の一等地に建物を建築し、駐車場スペースを含めてクラブ専用に提供しているとのことです。「有るから出来るのではなく」有る人ほど出来ないのではと感心させられました。職業奉仕について何回も聞かされ、本も読ませていただきましたが「奉仕の深さ」の勉強をさせられました。
もう1人、東京福生RCの山ア博会員(現会長)が中心となってローカル歌舞伎「喜楽千太郎一座」を行っている。10月14日に招待いただいたが300名ほどの観衆が集まり活況であった。多くの人たちを楽しませる喜楽千太郎一座、10年来の歴史というが、社会奉仕事業としての深さに感心している。
東京福生中央RCでは、多摩川の浅瀬にホタル床をつくり、住民を楽しませているなど、各クラブとも色々な行事のなかでの職業奉仕・社会奉仕などに努力されているが、字数制限もあって報告できないのが心残りです。
これらに比べれば、浅川ガバナーの言われる「毎月千円の寄付」など小さな奉仕として実行しなければと思っている。
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