「公式訪問に随行して」

北分区ガバナー補佐 鈴木孝雄(東京池袋RC)

 7月3日の東京北ロータリークラブを皮切りに、10月16日の東京後楽ロータリークラブまで、16クラブを公式訪問させていただきました。各クラブへは事前に、ガバナー補佐としてのご挨拶のために訪問させていいただいてはいたのですが、なかなかクラブ協議会の日に訪問するというわけにも行かず、ガバナーに適切な現況報告が出来なかった事を悔やんでおります。

 各クラブの会長さん方のロータリーへの思い入れ、クラブ会員方のロータリー活動への意気込み、少人数でもまとまって暖かい雰囲気をもって活動しておられるクラブ、さすが歴史と風格を以ってロータリーをリードしておられるクラブと沢山のクラブの醸し出す雰囲気を十分に感じさせていただきました。

 ガバナーがどのクラブに行かれても強調されたことは、職業奉仕の再確認・ロータリー精神と武士道・騎士道の流れのノブリスオブリジェとの共通点・会員増強はクラブの雰囲気を壊さぬように無理をしない事・出席も大切だからメークアップを権利と思っていろいろのクラブにお出かけくださいということ・財団や米山奨学会への寄付は、活動の情報をしっかりとご覧になってご自分がどのような形で参加したいかを考え、知恵を出すか体でお手伝いをするかお金で協力するか判断していただきたい、ということでした。これからIMもあります。あと半年どうぞよろしくお願い申し上げます。