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「ガバナー公式訪問に同行して」
中央分区ガバナー補佐 細川義孝(東京新宿RC) |
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中央分区のガバナー公式訪問は、7月18日の東京ロータリークラブを最初の訪問クラブとして始まり、10月17日の東京練馬中央ロータリークラブの訪問で14クラブの公式訪問は終了いたしました。しかし、浅川ガバナーにおかれましては、11月の地区大会までに、地区内全てのクラブ訪問を終了する予定にされており、4度にわたる沖縄訪問を含め想像を絶するハードスケジュールを熟しておられる様子は、何かの修行をされている方のように見えてまいりました。その強い力に引っ張られるような気持で、分区内訪問を終りましたが、その中で特に印象に残りましたのは、東京ロータリークラブでした。特大クラブでありながら、通常クラブより多い委員会の各委員長さんが、公式訪問クラブ協議会に全員出席され、木目細かな活動をしている様子は、正にロータリーの見本とも言えるものでした。また、その中にロータリアンとしての誇りが感じられ、感銘いたしました。
その他、公式訪問以前に守谷分区幹事と、14クラブを訪問いたしました時とはまるで違う、公式訪問に対する各クラブの熱き想いがあることに驚かされることが多々ありました。その想いを充たしてほしいと思う気持と、ガバナーのハードな公式訪問を少しでも簡略化することが出来ないかという想いが入り乱れてしまう、何とも言いようのない気持が残っております。浅川ガバナー年度も、地区大会が大成功に終り、上期が終了することになりますが、残り半年、ガバナーをはじめ、公式訪問殆どに同行されました小川地区幹事、また中央分区担当の渡邊地区副幹事におかれましても、お元気で任務を遂行されますことを、心よりお祈り申し上げます。
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