半年を振り返って

地区幹事 小川明治(東京王子RC)

 本年度、国際ロータリー第2580地区幹事を仰せつかり、はや6ヶ月が経過いたしました。本年度地区大会を11月14日〜15日と決めた為、それまでにガバナー公式訪問を終らせたいと、7月第一週よりガバナー公式訪問が始まり大忙しでした。お蔭様で大きな行事が殆ど終り一安心の気持ちです。

 私は東京王子ロータリークラブに27年前に入会し、ホームクラブでのロータリーライフを十分にエンジョイしていましたが、今迄ロータリーの手続要覧とか綱領とかあまり勉強した事もなくて、初めての地区のお役目が地区幹事という事になりました。

 地区幹事がどれ程大変なのか認識もないまま大役を仰せつかったわけですが、去年の3月頃より準備が始まり、ガバナー公式訪問の日程、ガバナー補佐及び地区委員会の構成等大変忙しくなりました。浅川ガバナーの最初のお気持ちはロータリーの組織の簡素化を計りたいとの事で、その判断の為には地区の各委員会全部に出席しなくてはその実体が判らないと、都合さえつけば全部出席する事になり忙しくなりました。
 
 毎日新しい情報に巡り合い、沢山のロータリアンと知り合い、大変有意義な忙しい毎日でしたが、最近になってやっと一寸慣れた様に感じます。ガバナー公式訪問で各クラブを訪問させて頂き暖かく迎えていただきました。夫々のクラブが同じ活動をしているのではなく特徴のある個性的な活動をしていること、又各分区も随分違う夫々の雰囲気があることが判りました。

 あと6ヶ月任期は残っていますが、もっといろいろロータリーの知識を深め、人間としてもっと大きくなってホームクラブの成長に尽くしていければと思っています。