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「教育の再生とロータリアン」
中央分区ガバナー補佐 細川 義孝(東京新宿RC) |
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当地区には、東京ロータリークラブのような特大クラブをはじめとして、地域差、会員数の差等、特徴のあるさまざまなクラブがあり、そのようなクラブのもつ特徴を、ガバナー補佐を拝命致しましたことにより見ることが出来ますことを、とても嬉しく楽しみに思っております。また、このお役目を続けるなか、ガバナーをはじめ沢山の会長、幹事の方々と接し、いろいろと教えていただこうと思っております。
そのなかの一つに、日本の教育の再生問題があります。事件、事故が発生した場合、それを起こさないための方法、それが起きないための方策のみを考えることが多く、それを起こしているのが人間であるということを、長期的に問題にされることがありません。事件、事故を発生させない人間を育てることが、全てを解決するために不可欠のことと思われますが、その問題が大きすぎるためか、なかなか手を付けようとされません。江戸のむかし、多くの住民が、穏やかに生活する方法として“江戸しぐさ”という生活の術が考えられたように、現在の日本の社会に通用する、何か良い人間教育はないものかと常々考えておりました。その様な折り、IMのテーマを担当実行委員会と検討することになり、数件のテーマが提示されましたが、「教育の再生とロータリーとのかかわり」というタイトルで、数人のパネラーに発表していただき、ロータリーとして何か社会に協力出来ることはないか、皆様と考えたいと思っております。
一年間ご支援とご協力を、守谷分区幹事共々よろしくお願い致します。
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