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国際ロータリー第2580地区(東京都の一部および沖縄県)は、2009-2010年度ロータリー財団国際親善奨学生候補の募集を次の要項に従って行います。熟読の上、有資格者は奮って応募して下さい。
目的
国際ロータリーのロータリー財団国際親善奨学生の主要な目的は、世界各国の人々と国際理解と友好関係を増進させることです。
奨学金の種類
- 1学年度国際親善奨学金
- マルチ・イヤー国際親善奨学金(学位取得の意志を有すること)
応募条件
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大学卒業以上 |
高校卒業以上 |
| 教育程度 |
2009年3月31日迄に大学を卒業すること |
高校卒業以上で左記以外の者 |
| 職歴 |
不 要 |
応募時に常勤で就業実績が2年以上あること |
留学先への
制限 |
大学院(大学への留学は募集していません。) |
上記勤務に関連のある分野の教育機関 |
| 募集人数 |
7名 (予定) |
資格 [(A)1学年度 (B)マルチ イヤー 共通]
- 上記応募条件をみたすこと。
- 優秀な学業成績をもつと共に、親善使節としての素質をもっていること。
- 指導力、独創力に富み、順応性、思慮分別を持ち、目的に対し誠実であること。
- 留学国の言語に熟達し、講義を理解し、講演し、報告書を作成することが出来ること。
- 留学国の国情、国民性に関心と理解をもち、日本の歴史、地理、文化、時事問題に通暁していること。
- 1年間あるいは2年間のきびしい海外留学に心身共に堪え得ること。
- 次の何れかに該当すること。
- 申請時に国際ロータリー第2580地区内に居住、又は本籍があること。
- 申請時に国際ロータリー第2580地区内に所在する大学又は大学院に在学するか、或は、職場に勤務していること。
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申請の資格なき者
- ロータリークラブ会員、またはその実子、継子、孫、兄弟姉妹、配偶者およびその他扶養者。
- 申請時に留学中の者、または留学先を決定している者。
- 単独研究または指導者を要しない研究を希望する者(例えばインターン医学生、研修生)。
- 当人または前項(1)に該当する者に受験資格を与える目的のためにロータリークラブを退会した者がある場合は、その事によって資格は生じない。
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奨学金の条件
(A)1学年度国際親善奨学金
- 2009年3月31日までに大学を卒業すること。
- 本奨学金は“国際理解”を目的とし、奨学生は勉強の傍、“親善使節”としての任務を遂行すること。
- 奨学金の給付は1学年度(約9ヶ月)である。(修士資格の取得は困難であるが、課程1年修業の証明を得られることもある。)
- 留学期間中は勉学に努めると共に、ロータリークラブ、家庭、事業所などを訪問して、留学国の諸事情の理解につとめること。
- 奨学期間修了後は速やかに必ず帰国し、地区内ロータリークラブに留学の成果を報告すること。
- 奨学金は一律米貨24,000ドル(2007.11.21訂正)(旅費を含む)。
- 留学中は所定の報告を定時に提出すること。
- 留学先はロータリークラブのある国に限られる。希望する大学を1ヶ国2校以内、合計5校申し出なければならない。留学先教育機関はロータリー財団が指定する。希望以外の教育機関を指定される事もあることを予め承知しておくこと。(大きい都市にある学校、有名校への留学は指定されない事が多い。)又、奨学金支給年度以前に6ヶ月以上滞在、又は、勉学したことのある国又は地域へは志望できません。
- 学業成績不良、不良行為の立証、報告の不提出、ロータリー財団の承諾を得ずに学業課程の変更、中途退学、留学国の語学に対する知識の不足、“親善使節”としての任務不行使、その他奨学金の条件を充たせなくなる様な事態が発生した場合に奨学金は打切られる。
- ロータリー財団による最終決定は2008年12月頃の予定。
- 留学は2009年7月1日から2010年6月30日迄の新学期から開始しなければならない。
(B)2年マルチ・イヤー国際親善奨学金
- 本奨学金は上記(A)1学年度国際親善奨学金と同様に、国際理解と親善を推進すると共に、他国で2年間の留学を通じて学位を取得する意志が明確なこと。
- 奨学金は1年間につき米貨12,000ドル。(2007.11.21訂正)(旅費を含む)。
- その他の条件は(A)1学年度国際親善奨学金に同じ。
申請方法
所定の申請書をダウンロードし、もれなく記入(顔写真貼付)し、他の必要書類を添付して、2008年1月31日(木)までに地区内の各ロータリークラブ(東京、沖縄)へ提出して下さい。(郵送の場合は、当日必着のこと)
試験期日および方法(予定)
※試験期日は各次選考受験者に直接連絡します。
| 第1次選考 |
2008年2月 |
各提出先ロータリークラブによる書類審査と面接試験 |
| 第2次選考 |
2008年4月 |
ロータリー財団委員会・分区選考委員による面接試験 |
| 第3次選考 |
2008年5〜6月 |
地区ガバナー並びにロータリー財団委員会による面接試験 |
| ※試験期日は各次選考受験者に直接連絡します。 |
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